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読者偽物をつかまずに、日本で正規に買える機種を知りたいです。



4機種とも、メーカーの公式サイトに日本の買い先が載っていました。
- 4機種の公式の価格・つなぎ方・保証
- 国内の取引所から送れる銘柄との対応
- 偽物を避けられる買い先
- 壊れた・なくしたときの戻し方
結論:どれを選べばいい?
スマホだけで使い、単語の控えを持ちたくない方には、Tangem Walletが合うと当サイトは見ています。
- Tangem Wallet:スマホだけで使う方
- Ledger Nano X:iPhoneと単語の控えで使う方
- Ledger Nano S Plus:PCかAndroidで使う方
- Trezor Safe 3:保証の長さ(2年)を重く見る方
Tangemは、日本の販売サイトに送料と返品の条件が日本語で載っています。
\ スマホにかざして使うカード型 /
日本正規代理店から国内発送
ハードウェアウォレット4機種の比較表:価格・つなぎ方・保証


日本の正規の買い先を、メーカーの公式で確かめられた4機種です。
SafePalなどは、公式の販売店一覧に日本の店がなく外しました。
| Tangem Wallet | Ledger Nano S Plus | Ledger Nano X | Trezor Safe 3 | |
|---|---|---|---|---|
| 向く人 | スマホだけ | PC・Android | iPhone | 保証重視 |
| 公式の価格 | 2枚 11,000円 3枚 12,800円 | 10,099円 | 17,000円 | 10,849円 |
| 税・関税 | 税込の記載なし | 税込 | 税込 | 価格に含まない |
| つなぎ方 | スマホにかざす | USB-C | Bluetooth USB-C | USB-C |
| iPhone | iOS 16.4以降 | 使えない | iOS 14以降 | 送金・設定は不可 |
| 保証 | 記載なし | 1年 | 1年 | 2年 |
| なくしたとき | 残りのカード | シードフレーズ | シードフレーズ | シードフレーズ |
| 買い先 | 正規代理店 | 公式 | 公式 | 公式 |
※価格は各社の公式の販売ページ(2026年10月23日確認)。Ledgerは日本向けの価格に税を含むと販売条件にあり、保証は1年保証の条件によります。Trezorは税・関税が価格に含まれないと公式サポートにあります。Tangemの保証は、販売サイトに不良品の交換(到着後7日以内)だけ記載。TangemのiPhoneの条件はApp Storeの表示
1台の価格では、4機種のうちLedger Nano S Plusが10,099円で最も安くなります。
Tangemは2枚組の価格で、1枚が予備を兼ねます。
国内の取引所から送れる銘柄に対応している?


草コインを、各社の公式の対応一覧で調べました。
| 銘柄 | ウォレットの対応 |
|---|---|
| DOGE | ○ 3社とも |
| SHIB・PEPE | ○ 3社とも(Ethereum上のトークン) |
| HBAR・CHZ | ○ Tangem・Ledger Trezorは一覧で確認できず |
| MONA・XYM・ASTR | × Tangemの一覧にない Ledger・Trezorは確認できず |
※Tangemのコイン&トークン・Ledgerの銘柄ごとのページ・Trezorの対応コイン(2026年10月23日確認)。確認できなかった銘柄は、対応していないとは限りません
ウォレットが対応していても、取引所の側で外へ送れない銘柄があります。
| 銘柄 | 国内の取引所から外へ送れるか |
|---|---|
| DOGE | × SBI VCトレード・bitFlyer |
| SHIB | × SBI VCトレード ○ bitFlyer |
| HBAR | × SBI VCトレード |
| CHZ | × bitFlyer |
| PEPE・MONA | ○ bitFlyer |
※SBI VCトレードの入出庫(VCTRADEサービス)・bitFlyerの手数料一覧(2026年10月23日確認)
各社の条件は、出金・送金手数料の比較にまとめています。
どれを選べばいい?選ぶ基準は4つ


最初に決めたいのは、スマホだけで使うか、PCも使うかです。
| こんな方 | 合う機種 |
|---|---|
| スマホだけで使う | Tangem Wallet・Ledger Nano X |
| PCかAndroidで使う | Ledger Nano S Plus・Trezor Safe 3 |
| 保証期間を重く見る | Trezor Safe 3(2年) |
| 単語の控えを持ちたくない | Tangem Wallet |
Tangem Walletは、スマホにかざすだけで使えます。
- ✔ 電池もケーブルも要らないと、公式が説明している
- ✔ カードが同じ鍵を持ち、1枚なくしても残りで使い続けられる
\ 2枚と3枚を円で選べます /
不良品以外の返品・交換は不可
機種ごとの向き・不向き


Tangem Wallet:スマホだけで持ちたい方に
売買が少なく、DOGE・SHIBなどを長く持つ方に向きます。
MONA・XYMなど、対応一覧にない銘柄が中心の方には向きません。
Ledger:iPhoneならNano X、PCならNano S Plus
Nano S PlusはiPhoneで使えず、Nano XはBluetoothでつながります。
アプリで扱える暗号資産は500種類以上と、公式は説明しています。
Trezor:保証の長さを重く見る方に
個人の保証は、届いた日から2年です(保証の条件)。
iPhoneでは送金や初期設定ができない点に、注意が要ります。
ハードウェアウォレットが向かない人
- 取引所でよく売買する方(送り戻す手間と手数料がかかる)
- カードや控えを、別々の場所に置けない方
- 値下がりを防ぎたい方(ウォレットでは防げない)



どの機種も、なくしたときの備えまでが1つの買い物だと感じました。
どこで買えば偽物を避けられる?


3社とも、公式サイトに正規の販売店の一覧があります。
| メーカー | 公式が載せる日本の買い先 |
|---|---|
| Tangem | 日本正規代理店(株式会社FORTUNE)・Amazonの公式ストア |
| Ledger | 公式ストア・Amazon Japan |
| Trezor | 公式ストア・Amazon Japan |
※Tangemの再販業者・Ledgerの正規販売店・Trezorの正規販売店のページ(2026年10月23日確認)
Amazonで買うときは、公式の一覧のリンクから店を開くと取り違えません。
フリマや中古では、以前に使われた機器が届くことがあります。
Tangemは、初回にウォレット作成を求められないカードは使用済みだと、公式が説明しています。


壊れたり無くしたりしたら?


Tangemは、カードが1枚でも残れば使い続けられます。
LedgerとTrezorは、設定時に控えた単語で新しい機器に戻せます。
カードも単語の控えも失うと、どの機種でも資産は戻りません。
- Ledgerの有料の復元サービス(Ledger Recover)に入っている場合は別
- スマホをなくしても、鍵はスマホにないため、新しいスマホで使える(Tangem)
- なくしたTangemのカードは止められない。新しいセットへ資産を移す
- Tangemでシードフレーズを設定した場合は、その控えでも戻せる
ハードウェアウォレットについてよくある質問


日本製のハードウェアウォレットはありますか?
この記事の4機種は、スイス・フランス・チェコに本社がある会社の製品です。日本で開発されたと公式が説明する機種に、Openloopがあります(価格は公式ページに記載なし)。
ハードウェアウォレットなら、ハッキングされませんか?
言い切れません。偽のサイトに出た取引に中身を見ずに署名すれば、資産は移されます。
コールドウォレットとの違いは何ですか?
ハードウェアウォレットは、鍵をネットから切り離して持つコールドウォレットの一種です。
取引所に置いたままと、何が違いますか?
取引所の流出や取扱い終了の影響を受けません。一方で、売るときは取引所へ送り戻す手間と手数料がかかります。
Tangemは2枚と3枚、どちらがよいですか?
アクセスコードを忘れたときのリセットには、そのカードと予備のカードの2枚が要ると、公式ヘルプは手順を説明しています。3枚なら、1枚なくしても残る2枚でリセットできます。
【まとめ】買い先と、なくしたときの備えを先に決める


偽物を避けるには、メーカーの公式に載る買い先から買います。
スマホだけで使い、控えを持ちたくない方には、Tangem Walletが合います。
日本正規代理店の販売サイトで、2枚と3枚の価格を見られます。
\ 枚数は届く前に決めておきます /
ネコポス(ポスト投函)は送料無料
※Tangem Walletは暗号資産を保管する機器で、暗号資産交換業者ではありません。ウォレットに移しても価格の変動は変わりません。
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比べる 仮想通貨の出金・送金手数料5社比較|送れない銘柄と注意点 › ウォレットへ送るときの手数料と条件 別の道 Tangem Walletは安全?使い方と草コインの対応 › スキャンから送金までの使い方 次の疑問 ラグプルとは?実際の事例と、買う前に確かめたい6つの項目 › ウォレットでも防げない詐欺の手口※価格・仕様・保証・買い先・対応銘柄は、2026年10月23日に各社の公式ページ(Tangemの日本の販売サイトと特定商取引法の表記、Tangem・Ledger・Trezorの公式サイト、App Store、SBI VCトレード・bitFlyerの公式サイト)で確認した内容です。価格や対応は変わることがあります。
※この記事は、機器の仕様と買い先を公式の情報で比べたもので、暗号資産の売買をおすすめするものではありません。




