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ポリゴン(POL)とMATICの違いは?移行・年2%の発行・zkEVM終了の経緯

ポリゴン(POL)MATICとの違い

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから口座開設などをされた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。紹介料の有無や額は、記事の内容や掲載の順番に関係しません。暗号資産の売買は、ご自身でご判断くださいますようお願いいたします。

ポリゴン(POL)は、イーサリアムと同じ仕組みのプログラムを動かせるブロックチェーン「Polygon(ポリゴン)」の、手数料の支払いとステーキングに使うコインです。以前は「MATIC(マティック)」という名前で、公式は1枚のMATICを1枚のPOLに替える形で切り替えました。この記事では、将来性を考える材料になる「仕組み・発行・終わったサービス」を公式の資料で順に読み、そのあとで値動きと国内の取扱いを確かめます。

目次

■ポリゴン(POL)とは?MATICとの関係

ポリゴン(POL)Polygon Chainのネイティブなコイン

POLは、Polygon Chainで手数料(ガス代)の支払いと、ステーキングに使われます。MATICの後継にあたります。

公式の説明では、初期供給量は100億枚で、移行時はMATICと1:1で対応します

Polygonの公式ドキュメントによると、POLはMATICの後継で、規格はERC-20です。移行は、移行用のコントラクトがMATICを受け取って同じ枚数のPOLを出す形で、MATICは焼却されずにコントラクトに保管されます。ガバナンスが認めれば、POLを同じ枚数のMATICに戻す「アンマイグレーション」という機能も用意されている、と書かれています。

移行のページでは、チェーンごとに手順が分かれています。Polygon Chain上のMATICは手動の移行が要らず、1:1で自動的にPOLになります。ウォレットの表示がMATICのまま残るときは、ネットワーク設定の通貨記号をPOLに直します。イーサリアム上のMATICは、公式の移行ページ(Polygon Portal)で承認の操作をすると、POLを受け取れます。このページには、移行の期限は書かれていません。

ゆうと

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取引所にMATICを預けている方は、取引所の公式の案内に従います。公式ドキュメントも、移行を名乗る未確認の案内は詐欺のおそれがあると注意しています。

■ポリゴンの仕組みは?Heimdall・Bor・チェックポイント

公式のアーキテクチャのページによると、Polygon Chainは2つの層でできています。ひとつは合意と検証を担う「Heimdall(ヘイムダル)」、もうひとつは取引をまとめてブロックを作る「Bor(ボー)」です。Heimdallは、Cosmos SDKとCometBFTで作り直されたHeimdall-v2が現行です。Borはイーサリアムのクライアント(Go Ethereum)をもとにしています。

Borのブロックを作る人(プロデューサー)は、一定の区間(スパン)ごとに1人が、Heimdallによって適格なバリデーターの小さな集まりから選ばれます。選ぶときは、ステーク量による重みがつきます。

「チェックポイント」とは?

Borのブロックのハッシュから作った「マークル木」の根を、定期的にイーサリアムへ書き込むのがチェックポイントです。バリデーターが署名を集めて提出します。ファイナリティのページによると、チェックポイントの区間は固定ではなく、ガバナンスで決めるパラメータで、具体的な数字はそのページにはありません。チェックポイントは、イーサリアムへ資産を引き出すときの証明に使われます。

取引は、どれくらいで確定する?

公式は、Heimdall v2への移行後は「マイルストーン」という仕組みで、2〜5秒で取引が確定すると説明しています。バリデーターが、直近のマイルストーン以降に見たBorのブロックのハッシュを提案し、ステークの3分の2以上が合意した最長の列が新しいマイルストーンになります。イーサリアムへの引き出しには、これとは別にチェックポイントを待つ必要があります。

概要のページには、最小のステーク量は10,000 POL(PIP-4で引き上げ)、同時に動けるアクティブなバリデーターは最大105と書かれています。ブロックを作る時間は、読んだページには書かれていませんでした。

■ポリゴンの発行枚数は?100億枚から、年2%の追加発行

公式ドキュメントによると、POLの初期供給量は100億枚です。発行は続き、当初の提案は年2%(コミュニティの財務に1%、バリデーターの報酬に1%)でした。その後、PIP-26でバリデーター側の割合が変わり、4年目(2023〜24年)は2%、5年目(2024〜25年)は1.5%、その後は1%とされています。同じページには「2025年6月以降の実効的な年間発行は2%」とあります。発行の割合は、ガバナンスで変えられます。ただし、主要なコントラクトにある上限(mintPerSecondCap)は超えられません。

公式ドキュメントとCoinGeckoに書かれた供給の数字

初期供給量(公式)100億POL
MATICとの交換比率(公式)1:1
年間の発行(公式・2025年6月以降)実効で年2%
CoinGeckoの総供給約106.4億POL(10,639,128,099 POL)
CoinGeckoの流通量約106.4億POL(総供給と同じ数字)
CoinGeckoの最大供給表示なし

出典:Polygon公式「POL」とCoinGecko(2026年10月28日2時45分ごろ取得)

CoinGeckoの総供給は、初期供給の100億枚より約6.4億枚多くなっています。追加発行の積み重ねと考えられますが、追加発行の累計は公式の資料では確かめられておらず、CoinGeckoの表示から内訳までは分かりません。なお、国内のSBI VCトレードのPOLのページには「最大供給量は100億枚で変更できない」という趣旨の記載があります。公式ドキュメントの「発行が続く」という説明とは食い違うため、当サイトは公式ドキュメントの説明に従って書きました。

■POLのステーキングは?バリデーターと委任

POLは、バリデーターとして登録するときのステークに使います。誰でもステークして登録でき、ステークの管理はイーサリアム上のコントラクトが行います。自分でバリデーターを動かさない人は、公式の手順にある「委任(デリゲート)」で、POLをバリデーターに預ける形で参加できます。

報酬のページによると、バリデーターの報酬は、ステーキング報酬と取引手数料の合計です。委任した人は預けた量に比例して報酬を受け取り、バリデーターが手数料(コミッション)を取る場合は、その分だけ受取額が減ります。ステークしたPOLはイーサリアム上のコントラクトにロックされ、バリデーターが委任者のトークンを管理することはない、とあります。

ゆうと

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報酬のページには「総供給100億枚の12%をステーキング報酬に充てる」とあり、年ごとの表(1年目〜5年目)の報酬の合計が12億枚です。つまり12%は5年間の合計の枠で、1年あたりの率ではありません。今の発行は、上で読んだ発行のページの説明が当てはまると読めます。ただし、どの年がどの年目にあたるかは報酬のページに書かれていないため、年の対応は確かめられていません。

国内では、取引所のサービスの中で、POLの保有に対するステーキングが案内されていることがあります。国内の案内は取引所ごとに条件が違うため、利用する前にその取引所の公式ページで確かめます。報酬の税金は、ステーキングの税金の記事で整理しています。

■Agglayerとは?チェーンをつなぐ仕組み

Polygonの公式は、複数のチェーンをつなぐ仕組みとして「Agglayer(アグレイヤー)」を説明しています。公式ドキュメントによると、Agglayerは、Polygon Chain Development Kit(CDK)で作ったチェーンに最初から入っている相互運用の層です。ブリッジを2つのチェーンごとに作らず、共通の基盤で資産を動かします。ラップトークンを使わず、イーサリアムの資産が接続先でも同じ資産として使える、と書かれています。

安全面の考え方は「Pessimistic Proof(悲観的証明)」です。つながっているチェーンは侵害されうるという前提で、そのチェーンが預かっている額を超えて引き出せないように、数学的な制約をかけます。被害を、そのチェーン自身の預かり資産の範囲にとどめる設計です。

ゆうと

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読んだAgglayerのページには、Polygon PoS(POLが使われている今のチェーン)がAgglayerにどうつながるかは書かれていませんでした。この記事では、PoSとAgglayerの関係には踏み込みません。

■終わったサービスは?Polygon zkEVMのメインネット終了

Polygon Labsは、2025年6月11日の公式フォーラムの投稿で、Polygon zkEVM Mainnet Betaを2026年に終了すると予告しました。理由として、EIP-4844への対応の遅れ、他との差別化の不足、方針転換の遅さなどを挙げています。

Polygonの公式ページは、zkEVM Mainnet Betaのシーケンサーが2026年7月3日に終了したと書いています(公式の別の説明では7月1日とする記載もあり、日付に食い違いがあります)。自分のウォレット(EOA)にあった資産は、Claimsという画面からイーサリアム上で受け取れ、画面は2027年12月31日まで使えます。DeFiの流動性やマルチシグ、他社のブリッジの中にあった資産は、この画面では受け取れません。

この件は、Polygonの名前がつくサービスでも、使われなくなって終わるものがあることを示しています。POLそのものの仕組みとは別の話ですが、Polygonのどのサービスを使うのかで事情が変わる点は押さえておきたいところです。

■ポリゴンの弱みと注意点は?

ポリゴンを調べるときの注意点

  • △ 発行が続く:公式の説明では、実効で年2%の追加発行があります。保有している枚数の割合は、時間がたつほど薄まる方向に働きます
  • △ 公式の資料どうしの食い違い:報酬のページと発行のページで数字が合わず、国内の取引所の説明とも、最大供給の考え方が違います
  • △ プロデューサーの集まりが小さい:ブロックを作るのは、バリデーターの中の小さな集まりから選ばれる1人です。報酬のページには、現在の集まりは4人と書かれています
  • △ 終わったサービスがある:zkEVMのメインネットは2026年7月に止まり、コントラクトの中の資産は公式の画面では受け取れません
  • △ MATICの名前が残っている:ウォレットや古い案内ではMATICの表示が残ることがあります。MATICを前提にしたコントラクトは、POLに対応しているか確認が必要だと公式が注意しています
  • △ 値動きの大きさ:この1年で約52.7%下がり、ビットコインの下げの約2倍です。年率の値動きは約72%です
  • △ 国内の扱いは会社ごとに違う:取引所(板)の有無、販売所の条件、送金の対応が会社ごとに変わります

出典:Polygon公式「POL」、報酬のページ、zkEVMのページ、CoinGecko、各社の公式ページ

■ポリゴンのチャートは?1年で約5割下げた

チャート:TradingView(COINBASE:POLUSD)

ポリゴン(POL)の現在地

現在値約14.4円
24時間の騰落+0.1%
1年の騰落−52.7%
1年の高値30.3円(2025年10月28日)
1年の安値11.1円(2026年7月1日)
1年の値幅の中の位置安値から17%の所
時価総額約1,528億円
24時間の売買代金(世界の合計)約68億円
流通量約106.4億POL

出典:CoinGecko(円建て・2026年10月28日2時45分ごろ取得)。1年の高値・安値は日次の値で、高値は集計の最初の日です

同じ1年で、ビットコインは円建てで約26.7%下がっています。ポリゴンの下げはその2倍です。月ごとの日次の値は、次のように動きました。

月日次の値の範囲
2025年11月20.7〜29.7円
2025年12月16.1〜20.7円
2026年1月15.8〜28.2円
2026年2月13.6〜17.8円
2026年3月14.5〜17.1円
2026年4月13.1〜15.1円
2026年5月13.9〜16.4円
2026年6月11.5〜15.0円
2026年7月11.1〜13.8円
2026年8月11.2〜19.5円
2026年9月14.2〜19.2円
2026年10月(28日まで)14.0〜18.0円

POLの月別の日次の値(CoinGecko・円建て・日本時間9時ごろ。2026年10月28日2時45分ごろ取得)

7月1日に約11円まで下がった値は、8月中に約19.5円まで上がり、10月28日には約14円に戻っています。こうした上下の理由は、当サイトでは確かめられていないため書いていません。

■ポリゴンの最高値はいくら?今の値段との距離

CoinGeckoの円建ての表示では、過去最高値は2024年3月13日の約190円です。今の値段は、そこから約92%低い水準で、最高値に並ぶには今の約13.2倍の値段が要ります。この最高値がMATIC時代の記録を引き継いだものかどうかは、CoinGeckoの表示からは確かめられていません。

■ポリゴンはどこで買える?国内の取扱い

金融庁の登録業者一覧(2026年9月1日現在)で、POLを取扱い対象に載せている業者には、SBI VCトレード、bitFlyer、ビットバンク、コインチェック、オーケーコイン・ジャパン、マーキュリー、Zaif、FINX JCryptoなどがあります。GMOコインの欄にはありません。この一覧は業者の説明に基づく登録上の取扱いで、今も売買できるかは、各社の取扱銘柄ページで別に確かめます。

当サイトが公式ページで確かめられたのは、SBI VCトレードです。取扱暗号資産のページのPOLの項には「交換市場の有無:あり」とあり、SBI VCトレードは「DAppsなどで利用しやすいポリゴンチェーン上のネイティブトークン」を上場している、と案内しています。POLのサービスページには、現物の販売所と取引所、貸コイン、積立、ステーキングの項目があります。販売所の最小の購入量は0.000001 POL(1円以上)で、入出庫の手数料はかからない、と書かれています。サービスの内容は銘柄ごとに違うため、実際に使える範囲は口座の画面でご確認ください。

MATICの表記について、SBI VCトレードは2026年6月10日の取引説明書の新旧対照表で、同日からMATICの表記をPOLに変える、MATICとPOLは同内容の暗号資産として読み替える、と案内しています。

業者POLの扱い公式
SBI VCトレード取引所・販売所・ステーキングなど(POLのページ)公式サイト ›

公式ページで確認できた業者のみ掲載(2026年10月28日確認)。コインチェックなど金融庁の一覧に載る他社は、取扱いの今の状況を公式ページで確かめられなかったため、表に入れていません

SBI VCトレードなら、POLを取引所で売買できます。

  • ✔ 取引所(交換市場)で扱いがある
  • ✔ 販売所も同じ銘柄で用意されているので、板に慣れるまで販売所から試すこともできる
  • ✔ 貸コイン・積立・ステーキングの項目が、POLのページにある

SBI VCトレードの取扱銘柄や手数料は、公式サイトから確かめられます。

SBI VCトレードを見る›

取扱銘柄は公式サイトで確かめられます

暗号資産の取引についてのご注意

SBI VCトレード株式会社(暗号資産交換業者 関東財務局長 第00011号)は、金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者で、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会の会員です。暗号資産は、日本円やドルなどの法定通貨ではありません。価格が大きく変動するため、取引によって損失が生じるおそれがあります。また、暗号資産は、受け取る側の同意がある場合に限り、代金の支払いに使うことができます。お取引の前に、各社の取引説明書などをお読みください。

STEP 1

扱う会社を選ぶ

金融庁の一覧で、POLを取扱い対象にしている会社を見つけ、各社の取扱銘柄ページで、今も売買できるか、販売所か取引所(板)かを確かめます。

STEP 2

送るときは先に確かめる

ほかの会社やウォレットへ送る予定があるときは、送り元が出庫に対応しているか、送り先がPOLの入金に対応しているか、どのネットワークで送るのかを先に確かめます。送り方は出金・送金の記事にまとめています。

STEP 3

税金を考える

売買や交換で損益が出ることがあります。考え方は仮想通貨の税金の記事で整理しています。

■ポリゴンについてよくある質問

Q. ポリゴンの将来性は?

A. 公式の資料から確かめられる材料は3つです。Polygon Chainが使われ続けるか、Agglayerが実際に広がるか、年2%の追加発行を使い道が上回るか、です。zkEVMの終了のように、サービスが入れ替わっていく点も材料です。価格の先行きは、当サイトでは予想していません。

Q. MATICとPOLは同じものですか?

A. 公式の説明では、POLはMATICの後継で、1:1で交換します。国内のSBI VCトレードも、MATICとPOLは同内容の暗号資産として読み替えると案内しています。

Q. ポリゴンの発行枚数は?

A. 初期供給量は100億枚で、実効で年2%の追加発行があります。CoinGeckoの総供給は約106.4億枚です。

Q. ポリゴンの最高値はいくら?

A. CoinGeckoの円建てでは、2024年3月13日の約190円です。

Q. ポリゴンのチャートは、どこで見られますか?

A. この記事の上のほうに、米ドル建てのチャートがあります。円建ての値は、CoinGeckoや各社の画面で確かめられます。

Q. 販売所と取引所(板)では、何が違いますか?

A. 販売所は会社が示す値段で買う方法で、手数料が無料でも、買値と売値の差(スプレッド)が実質の負担になります。取引所(板)は利用者どうしで売買する方法で、自分で値段を決めて注文を出せます。

■【まとめ】ポリゴンは、MATICからの切り替えと発行の仕組みを押さえる

POLは、MATICと1:1で替わった、Polygon Chainの手数料とステーキングのコインです。初期供給は100億枚で、実効で年2%の追加発行があります。取引はHeimdallとBorの2層で、2〜5秒で確定します。zkEVMのメインネットは2026年7月に止まっています。値段はこの1年で約52.7%下がっているため、持つ場合は、大きく動いても暮らしに響かない額の範囲で考えるのが一案です。

POLを取引所で扱う国内の会社のひとつです。

公式サイトを見る›

口座開設費用は無料です

暗号資産の取引についてのご注意

SBI VCトレード株式会社(暗号資産交換業者 関東財務局長 第00011号)は、金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者で、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会の会員です。暗号資産は、日本円やドルなどの法定通貨ではありません。価格が大きく変動するため、取引によって損失が生じるおそれがあります。また、暗号資産は、受け取る側の同意がある場合に限り、代金の支払いに使うことができます。お取引の前に、各社の取引説明書などをお読みください。

※価格はCoinGecko(2026年10月28日2時45分ごろ取得)、仕組みと発行はPolygonの公式ドキュメントと公式ページ・フォーラム、取扱いは金融庁の資料とSBI VCトレードの公式ページによります(2026年10月28日時点)。英語の原文は当サイトが訳しました。

この記事は、公表された数字・公開データ・過去の値動きをもとに当サイトの見方をまとめたもので、特定の売買をおすすめするものではありません。見方は記事の時点のもので、相場の先行きを保証するものではありません。暗号資産は値動きが大きく、元本を割り込むおそれがあります。お取引はご自身の判断と責任で行ってください。

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この記事を書いた人

ゆうとです。仕事の合間にニュースやSNSで相場の話題を見るうちに、草コインやミームコインが気になるようになりました。ただ、値上がりの話の裏には、詐欺や上場廃止で大切なお金を失う方もいると知り、買う前に確かめたいと思っています。公式の発表や取引所のお知らせ、金融庁の登録一覧を読んで、仕組みとリスクを事実でお伝えします。運用の成績や保有している銘柄はお示しできませんが、調べたことは出典とあわせて書いています。

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